4年ぶりに大雪が降りました

今年の日本列島の大雪は皆さんも大変苦労をされたことと思います。

関東地方にも4年ぶりに大雪が降り、雪に慣れない私たちの交通に大変な影響がありました。

ここ茨城県境町の積雪は一晩で約30㎝でした。

梅山豚達も雪の影響で寒い日を過ごす事になりました。

降雪当日の豚舎はなんと5℃。

梅山豚が少しでも寒くならないよう農場スタッフはフル回転。

慣れない除雪作業に時間がかかりながらもなんとか通常を取り戻すことが出来ました。

4年前の大雪の時は渋滞を予測できずに餌の引取に通常3時間の所9時間もかかりました。

今回は過去の地震や水害、4年前の降雪の教訓を活かし、雪を察知して仕事のやりくりをして事なきを得る事ができました。

自然にはかないませんので自然を察知し先回りできる農場になれるようこれからも努力していきます。

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# by meishanton | 2018-03-16 15:33 | トピックス
野生動物とのつき合い方

最近のニュースでは、小学校にクマが現れたり、サルが多摩川を渡って東京に入ったり、野生動物が私たちのごく身近に現れる事が多くなっていると感じます。

一説によると天候不順で野生動物のエサが不足して、エサを求めて活動範囲を広げているという話があります。はたしてそれが一番の要因なのでしょか?

野生動物と私たち人間は、ある一定の距離をもって生活をしてきました。

お互いの生活圏を意識し、野生動物は人を見れば避け、人が野生動物を見れば避け、自然とその境界線が決まっていました。

その境界線には里山や農村がありました。

いま日本の里山や農村の活力が弱まっているのです。

人口が少なくなり高齢化した結果、農村で農業をする人も減り、野生動物との境界線が曖昧になっているのです。

日本は人口減少と高齢化という問題に直面しています。

都市部に人口を集めて効率的に暮らす「コンパクトシティー」という構想も、あちらこちらで聞こえてきます。

しかし、これ以上農村の活気が減少すると、ますます野生動物の活動範囲が増えることでしょう。

野生動物と人間は同じ場所で共存することはできません。
この国が野生動物にこれ以上翻弄されることがないよう、里山や農村を元気にすることが究極の対策だと考えてます。

# by meishanton | 2018-03-02 15:34 | 社長のコラム
旅猿で紹介されました

日本テレビで毎週水曜日の深夜に放送されている「東野・岡村の旅猿」で梅山豚が紹介されました。

今回のテーマは「ジミープロデュース 究極のハンバーグを作ろうの旅」。

究極の豚肉を求めて地元境町の「道の駅さかい」に岡村さん・東野さん・ジミー大西さんが訪れ梅山豚を購入されました。

ハンバーグの材料には梅山豚ロース厚切りが使われ、牛肉は常陸牛、パン粉もパン作りから始める程の究極ぶりでした。(玉ねぎだけはスーパーで調達)

この究極のハンバーグは大成功だったようです。

放送の翌日からは深夜番組にも関わらずテレビを見た多勢の方々がお肉を買いに道の駅にやってきました。

ぜひ私たちも梅山豚らしい究極のハンバーグを商品として皆さんにご紹介できるよう開発したいと思います!!


# by meishanton | 2018-02-16 09:16 | トピックス
人類の歴史ではじめてのこと

人類の歴史は約400万年前の猿人から約60万年前の原人、約50万年前の旧人類、約20万年前の新人類を経て石器時代に入りますが、こうした長い長い人類の歴史において現代、特に日本では「食べたいだけ食べられる」という時代を迎えています。


そしてもう一つ、「暇をもてあます」というのもこれまでの人類の歴史ではありませんでした。

そう、人類は飢えと闘い、狩猟や農耕に明け暮れた歴史でもあります。


しかし、現代は豊富な食べ物にあふれ、その結果売れ残りや食べ残し、期限切れ食品など本来食べられるはずの食品が廃棄される食品ロスが社会問題となっていて、その量は年間500万トンを超えると推計されています。


つい70年ほど前の戦後、食べたいものを食べられず飢えを凌いだ私たちですが、戦後の復興と高度経済成長により豊かで便利な世の中になりました。


しかし、現在日本人は1000万人、なんと10人に1人が糖尿病になっています。

自動車、エレベーター、デスクワーク、ゲームと身体を動かさない便利な日常に高カロリー高脂肪の食事、人類がこれまで経験した事の無い時代に突入しています。


私たちの身体は動くことを前提に作られているといいます。

動かないことで様々な伝達物質が誤動作を起こしているようです。

人類本来の身体の機能を失わないようもっと積極的に身体を動かすことが病気の予防になると考えられます。


# by meishanton | 2018-02-01 17:46 | 社長のコラム
どんぐり贈呈式に招待されました

みなさんに何度かお伝えしている水戸吉澤小学校のどんぐり。

今までは「貯どん」の余りをもらっていましたが、今年からは全量を梅山豚にもらえるようになりました。

今年は嬉しいことに給食で梅山豚を使いたいということになり、その給食に代表の塚原が招待され、行ってきました。

梅山豚は「さつまいもとレンコンとの煮物」となり子供たちも美味しそうに頬張っていました。

その後行われた「どんぐり集会」という名の全校集会でどんぐりを贈呈され自作の劇まで観ることができました。

今までは落ちたどんぐりで滑って転んだり、投げ合っているうちに喧嘩になったりと厄介者扱いでしたが、梅山豚の為にと子供たちがせっせと拾い集めてくれ贈ってくれるようになり、厄介者ではなくなったようです。

子供たちとの素敵な関係を実感できた1日となりました。

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# by meishanton | 2018-01-15 18:58 | トピックス
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