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第9回 専修大学ベンチャービジネスコンテスト プレゼンテーション大会
塚原牧場の代表である塚原は、大学院時代の同級生飯塚佳代さん(現専修大学ネットワーク情報学部准教授)から、上記大会の外部審査員として招かれました。

今回で9年目となる同コンテストは、経営学部や商学部、ネットワーク情報学部などの学生から計50件の応募があり、その中から選ばれた10件がプレゼンテーション大会に出場してそのアイディア、実現可能性を競いました。
塚原以外に外部審査員として招かれたのは8名、全て20代から40代の若手経営者、うち5名は専修大学の卒業生でした。

大会は、応援の学生を含めて100名ほどの熱気の中で始まりました。
学生らしい斬新なアイディアに驚かされ、感心するものも多くありました。
審査員からも「君が客だったらそのサービスを受けたいと本当に思う?」とか、「著作権問題はどうクリアするの?」など厳しい質問が相次ぎ白熱した大会になりました。
最優秀には、昨年も出場し最優秀をとれず涙を飲んだ学生が再挑戦したものが選ばれ、感極まって涙の受賞となりました。
審査の過程で審査委員の皆さんが口々に話していたのは、「ベンチャービジネスは志(こころざし)だ」ということでした。
アイディアや数字だけではビジネスは進みません。
あきらめない心、信念を貫き通す心が実は重要です。
塚原も学生とそのことを再確認した一日となったようです。
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by meishanton | 2011-02-02 18:08 | トピックス
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