中華まん博覧会に梅山豚肉饅頭を出品しました
1月26日(木)から2月6日(月)の12日間、「中華まん博覧会」が埼玉県越谷市にあるイオンレイクタウンで開催されました。
名物中華まんや、ご当地食材を使った中華まんが日本全国から70種類以上集まりました。
イベントは初日から大盛況でしたが、特に土曜、日曜はアツアツの中華まんを求め大行列が出来ていました。
お土産用の販売も行っておりましたが、売り切れる中華まんが続出し、予想以上の集客にイベントスタッフさんも驚いていました。
「梅山豚肉饅頭」も当初の販売予定数を大幅に上回り、沢山の方に召し上がっていただくことが出来ました。
購入したお客様からは「近くにこんなに美味しい中華まんがあるのね」と嬉しいお声を聞くこともできました。

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# by meishanton | 2017-03-15 16:53 | トピックス
海外で人気の日本の果物
収穫最盛期を迎えたイチゴ、東南アジアでは日本産のイチゴの需要は年々高まっているそうです。
特に福岡県産イチゴのあまおうは、東南アジアへの距離も近い事もあり2015年度の輸出量は過去最高を記録し、2016年度もそれを上回る勢いだそうです。

しかし、残念なことに農家の高齢化などにより生産量が減っているそうです。
卸価格は高騰が続いていて福岡県産あまおうの平均卸価格は1キロ1534円(2016年)と、とちおとめなどの他品種より2割程度高値で取引され、香港やシンガポールなどの富裕層がその高値を支えています。

これはイチゴだけの話ではありません。
最近ではリンゴのフジやブドウのシャインマスカットも同様の傾向が見られるようです。
旬のものをいただくという四季のある日本ならではの文化も長引くデフレにより影をひそめ、安価な輸入果物に市場は流れています。
生産者も生産を諦めたり、後継者が見つからないのは、その価値を認めて適正な価格で購入する文化が日本で廃れている寂しい現実があります。

安倍政権での成長戦略の柱でもある農産物輸出は地方創成の原動力でもあり、多くの果物で輸出量は過去最高を記録しています。
しかし、これは反対に日本人が旬の果物をありがたくいただくという日本文化を継承できていない事も現わしています。
世界で認められる日本の果物を日本人が食べられなくなる時代がすぐそこまで来ています。
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# by meishanton | 2017-03-03 08:19 | 社長のコラム
梅山豚がテレビで紹介されました
2017年のお正月、みなさんはどのように過ごされましたか?

もしかしたらご覧いただいた方もいらっしゃるかと思いますが、梅山豚のお肉が元旦にテレビ朝日の「志村&所の戦うお正月」という番組で紹介されました。

番組では志村けんさんチームと所ジョージさんチームが高級食材をかけて羽子板をし、勝ったチームが好きな食材を選び、シェフに調理してもらうという内容。

梅山豚は所さんチームの商品として選ばれ、松阪牛、松葉ガニ、伊勢海老、大間のマグロととっても豪華な五目炊き込み混ぜご飯になりました。

できあがった料理を召し上がることが出来たのはメジャーリーガーの前田健太投手。
「それぞれの食材を全部味わえる」と満面の笑みで美味しそうに召し上がっていました。
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# by meishanton | 2017-02-15 15:58 | トピックス
養豚家は耳が大切
「豚を見る目」というものがあります。
病気や発情、出産など様々な兆候をいち早く捉えるのには目が重要です。
養豚の経験を積み重ねると豚の体調変化は見た目でほとんどが解るようになります。

しかしながら、塚原牧場には母豚や父豚といった種豚が常時100頭、そこから産まれてくる子豚(肉豚)が常時1400頭いて、それを4名のスタッフで飼育しています。
一人当たり数百頭という豚を管理し、隅々までの目配せはかなり難しい事でもあります。

風邪をひいて肺炎になってしまった豚を見落としてしまい、翌日死亡したりもします。

そこで重要になるのが耳です。

肺炎に罹った豚はたいてい酷い咳をしています。
遠くにいても聞こえるほどの咳を繰り返します。
速やかに暖かい穏やかな部屋に隔離して回復を待つ事が大切です。
発情した母豚にも耳が役立ちます。
ほとんど啼かない梅山豚が「クゥーン」という鳴き声を出します。
離れていても解るくらいの声で。
出産した母豚は、その疲れもあり、また若い母豚は子育てに慣れていないため、横になる際に自分の子豚を下敷きにしてしまったり、自分の子豚を踏みつけてしまうことがしばしばあります。
この時子豚は必死に「キャーキャー」と啼いて助けを求めます。

このように、近くにいなくても耳をしっかり訓練していれば、肺炎での死亡を減らせるし、発情を発見できるし、子豚を救うことができます。
豚を見る目と言いますが、案外耳も目と同じくらい重要な役割を担っています。
若いスタッフが耳の重要性に気づくことは、彼らの成長でもありまた一つプロフェッショナルに近づくことでもあります。
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# by meishanton | 2017-02-02 18:36 | 社長のコラム
地元境町で梅山豚が食べられるお店が増えました
塚原牧場から車で5分程の近いところに、街の洋食屋さん「暖(ほのか)」さんが2016年夏にオープンしました。

梅山豚を使ったメニューを色々と提供してくれています。
農場のスタッフ全員で行った日には、ハンバーグ、トマト煮込み、カルボナーラの3種を味わうことが出来ました。

どれも手が込んでいて美味しく、中でもカルボナーラの生ベーコンは半年もの時間をかけて熟成させ完成したそうです。
梅山豚の風味が強く出ていました。

梅山豚の日々の世話をしている農場のスタッフは、全員揃っての遠出は難しいので、すぐ近くで梅山豚の美味しい料理を皆で食べられて嬉しかったです。
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# by meishanton | 2017-01-16 18:53 | トピックス

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by meishanton
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