トウモロコシシンポジウムを行いました

皆さんに何度もお伝えしている国産飼料用トウモロコシ。

関東東北豪雨により刈り取り直前のトウモロコシが全滅してから2年。

今回は農水省と茨城県の共催により914日にトウモロコシシンポジウムを開催することが出来ました。

全国各地から250人もの方が参加し、午前中は塚原牧場の圃場で刈り取りのデモンストレーション、午後は地元境町にある中央公民館を使いパネルディスカッションを行いました。

新聞や雑誌の記者の方も加わり注目度も高く、大変活気のあるシンポジウムとなりました。

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# by meishanton | 2017-11-15 18:50
人生100年時代を生きる

政府は9月に人生100年時代構想会議を設置しました。

平均寿命が過去200年間伸び続ける中、さらなる医療技術等の進歩により2107年に主な先進国では半数以上が100歳よりも長生きするのだという驚きの推計が発表されています。


これまで、80歳程度の平均寿命を前提に〈教育〉〈仕事〉〈引退〉の3段階で考えられてきたライフコースは抜本的に考え直されなければなりません。

そんな難題に英国の経営学者リンダ・グラットンが著した『LIFE SHIFT』は14万部を超え売れ続けています。


100年ライフの時代には、長い老後のためにお金を蓄えることも当然必要です。

しかしそれだけではなく、変化し続ける環境に対応するためには、ライフ(人生)とワーク(仕事)のバランスが重要になるでしょう。

23歳から働いて42年後に迎える65歳定年、そこからからさらに35年…同じくらい長い年月だからです。


携帯電話が普及し始めて25年、スマートフォンのiPhoneが発売されて10年、これからは人工知能AIの普及により世の中の変化もさらに加速して行きます。

変化し続ける環境に対応していくことは歳を重ねるごとに難しくなります。


しかし変化し続ける世の中で変化が少ないものが農業でしょう。

食べる事は生きる基本でもあります。

土に触れ、大地の恵みに感謝する、忙しい世の中で自分を取り戻す農業に携わって行くことが人生100年時代、特に引退後の鍵となるような気がしてなりません。


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# by meishanton | 2017-11-01 17:47 | 社長のコラム
昼めし旅で塚原牧場が紹介されました

テレビ東京で人気の番組「昼めし旅」で塚原牧場が紹介されました。

「あなたのご飯見せて下さい」を合言葉に観光スポットや田舎、駅前や商店街など様々な場所へ旅をしながらその土地ならではのお昼ご飯や人気店、魅力的なご飯を紹介していく番組です。

塚原牧場に撮影が来たのは偶然にも6月号のTOPIXでお伝えした塚原食堂の日!!

スタッフみんなで豚丼を食べている所を放送して頂きました。

撮影スタッフさんにも豚丼をおすそ分けし月に一度の食堂の日はとても楽しいお昼ご飯となりました。


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# by meishanton | 2017-10-17 16:13 | トピックス
昼めし旅で塚原牧場が紹介されました

テレビ東京で人気の番組「昼めし旅」で塚原牧場が紹介されました。

「あなたのご飯見せて下さい」を合言葉に観光スポットや田舎、駅前や商店街など様々な場所へ旅をしながらその土地ならではのお昼ご飯や人気店、魅力的なご飯を紹介していく番組です。

塚原牧場に撮影が来たのは偶然にも6月号のTOPIXでお伝えした塚原食堂の日!!

スタッフみんなで豚丼を食べている所を放送して頂きました。

撮影スタッフさんにも豚丼をおすそ分けし月に一度の食堂の日はとても楽しいお昼ご飯となりました。


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# by meishanton | 2017-10-17 16:13 | トピックス
給食は無料にすべきか?

 給食の無い夏休みに体重が減る子供がいるとの報告があります。


政府の働き方改革、夫婦共働き世帯やひとり親世帯の増加、貧困の問題等様々な社会情勢の変化で、親が仕事に追われ子供にしわ寄せが行っているようです。

これまでも給食費を払っていないことで子供に給食が提供されなかったという自治体が出て問題となりました。


給食費の未納が増えると、督促したり、納入確認をしたりという手間暇も増えます。

実際給食費の徴収業務にも人手がかかっています。

いっそのこと無料にしたらどうなのでしょうか?

税金で社会全体が負担すればいいように感じます。

そうすれば、給食費未納でおきる様々な問題も解決できます。

(先行して実施している自治体もあるようです)


そもそも少子高齢化の日本、その未来を担う子供たちが社会の犠牲になっているのが現実です。

給食が唯一のバランスのとれた栄養摂取になっているという子供もいます。

フードバンクや、こども食堂といった取組が増えているのも、格差の問題における子供たちを何とか救おうというものです。

子供は社会全体の財産として支援する時代に来ているのでしょう。

*梅山豚は月に1回地元の学校給食にお肉を提供し、「豚汁」になっておよそ2000人の子供たちが食べています。

子供たちからの評判もよく、「メイシャントン」と低学年の子供たちも名前を覚えてくれています。



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# by meishanton | 2017-10-02 14:03 | 社長のコラム
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