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梅山豚がテレビで紹介されました
2017年のお正月、みなさんはどのように過ごされましたか?

もしかしたらご覧いただいた方もいらっしゃるかと思いますが、梅山豚のお肉が元旦にテレビ朝日の「志村&所の戦うお正月」という番組で紹介されました。

番組では志村けんさんチームと所ジョージさんチームが高級食材をかけて羽子板をし、勝ったチームが好きな食材を選び、シェフに調理してもらうという内容。

梅山豚は所さんチームの商品として選ばれ、松阪牛、松葉ガニ、伊勢海老、大間のマグロととっても豪華な五目炊き込み混ぜご飯になりました。

できあがった料理を召し上がることが出来たのはメジャーリーガーの前田健太投手。
「それぞれの食材を全部味わえる」と満面の笑みで美味しそうに召し上がっていました。
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# by meishanton | 2017-02-15 15:58 | トピックス
養豚家は耳が大切
「豚を見る目」というものがあります。
病気や発情、出産など様々な兆候をいち早く捉えるのには目が重要です。
養豚の経験を積み重ねると豚の体調変化は見た目でほとんどが解るようになります。

しかしながら、塚原牧場には母豚や父豚といった種豚が常時100頭、そこから産まれてくる子豚(肉豚)が常時1400頭いて、それを4名のスタッフで飼育しています。
一人当たり数百頭という豚を管理し、隅々までの目配せはかなり難しい事でもあります。

風邪をひいて肺炎になってしまった豚を見落としてしまい、翌日死亡したりもします。

そこで重要になるのが耳です。

肺炎に罹った豚はたいてい酷い咳をしています。
遠くにいても聞こえるほどの咳を繰り返します。
速やかに暖かい穏やかな部屋に隔離して回復を待つ事が大切です。
発情した母豚にも耳が役立ちます。
ほとんど啼かない梅山豚が「クゥーン」という鳴き声を出します。
離れていても解るくらいの声で。
出産した母豚は、その疲れもあり、また若い母豚は子育てに慣れていないため、横になる際に自分の子豚を下敷きにしてしまったり、自分の子豚を踏みつけてしまうことがしばしばあります。
この時子豚は必死に「キャーキャー」と啼いて助けを求めます。

このように、近くにいなくても耳をしっかり訓練していれば、肺炎での死亡を減らせるし、発情を発見できるし、子豚を救うことができます。
豚を見る目と言いますが、案外耳も目と同じくらい重要な役割を担っています。
若いスタッフが耳の重要性に気づくことは、彼らの成長でもありまた一つプロフェッショナルに近づくことでもあります。
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# by meishanton | 2017-02-02 18:36 | 社長のコラム
地元境町で梅山豚が食べられるお店が増えました
塚原牧場から車で5分程の近いところに、街の洋食屋さん「暖(ほのか)」さんが2016年夏にオープンしました。

梅山豚を使ったメニューを色々と提供してくれています。
農場のスタッフ全員で行った日には、ハンバーグ、トマト煮込み、カルボナーラの3種を味わうことが出来ました。

どれも手が込んでいて美味しく、中でもカルボナーラの生ベーコンは半年もの時間をかけて熟成させ完成したそうです。
梅山豚の風味が強く出ていました。

梅山豚の日々の世話をしている農場のスタッフは、全員揃っての遠出は難しいので、すぐ近くで梅山豚の美味しい料理を皆で食べられて嬉しかったです。
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# by meishanton | 2017-01-16 18:53 | トピックス
新年のご挨拶
皆様、あけましておめでとうございます。

2016年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか?

梅山豚にとっては、2016年もチャレンジを続けた年となりました。

2015年の関東東北豪雨の被害にもめげず、自給飼料の拡大を目指して新たに飼料倉庫を建設しました。

トウモロコシの栽培にも再挑戦し、2016年はついに約7トンを収穫する事ができました。

梅山豚は毎日およそ1トンの餌を食べています。

将来的に100トン以上の飼料を自ら栽培する事を目標にして、これからも努力して行きます。

さらに、地元境町との取り組みも積極的に進めています。

小中学校の学校給食への提供、ふるさと納税の返礼品、道の駅さかいでの販売、様々なイベントへの参加など、これからも地元に愛される地域に根ざしたブランドを目指して行きます。

TPPや気候変動、様々なウィルスの脅威と畜産を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。

しかし、私達は希少な梅山豚の種を守り、応援していただける皆様と厳しい環境を乗り越えて行くつもりです。

どうぞこれからも、挑戦し続ける私達に応援をお願いします。

新しい年が皆様にとりまして幸多い一年になりますようお祈りしています。

2017年1月

株式会社塚原牧場
代表取締役  塚原 昇
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# by meishanton | 2017-01-04 16:44 | 社長のコラム
レストラン研修
昨年に引き続き、今年もレストラン研修に行かせていただきました。
今回研修させていただいたレストランは、東京都渋谷区恵比寿にある「ユーゴ・デノワイエ」さんです。

ニューヨークタイムズで「世界一のお肉屋さん」と紹介されたパリで人気のお肉屋さんの日本一号店です。

入店して感じたのは、店内はカジュアルな雰囲気で年齢層は若い方が多い印象でした。

実際に食事をしてみたら、とてもボリュームがあったことに驚きましたが、最後のデザートまで大満足でした。
その中でも梅山豚のカツサンドは、カツが分厚いのにすごくやわらかくて私のお気に入りになりました。

ユーゴさんはレストランだけでなくお肉屋さんでもあるので、1階でお肉の販売もしています。
食事をしたあとに購入することもできるので、おいしいお肉を自宅で調理をして召し上がることが出来ます。

機会がありましたら、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。
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# by meishanton | 2016-12-15 19:32 | トピックス
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